首都高速道路技術センターは、首都高速道路(株)以外にも国交省、東京都などの鋼橋、RC橋・PC橋の維持・保全に係わる設計業務やアセットマネジメント業務を行っております。

鋼構造物の点検・調査・診断・設計

 土木構造物において今日まで、既に膨大な数の建設がなされています。構造物の高齢化に伴い、今後急速に老朽化していくことが懸念されています。例えば、首都高速道路において総延長約300kmのうち、建設から経過年数が40年以上の構造物が3割、30年以上が約5割であり、重交通を負担する首都高速道路の構造物は高齢化の進展に伴い損傷が増加傾向にあり高架橋の8割が鋼橋を占めます。

 当技術センターでは、このように厳しい環境で培ってきたノウハウと技術力を最大限に発揮し、鋼橋の点検から詳細な調査・診断、補修・補強設計、その後の照査(補強効果確認)までトータル的に行い鋼橋の健全性をサポートします。

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