首都高速道路技術センターは、首都高速道路(株)以外にも国交省、東京都などの鋼橋、RC橋・PC橋の維持・保全に係わる設計業務やアセットマネジメント業務を行っております。

理事長あいさつ

 一般財団法人首都高速道路技術センターは、前身の財団法人時代を含め、すでに36年の実績を有しています。

 当センターは当初、首都高速道路公団の進める首都高速道路の建設および維持管理事業を技術的側面から支援するという趣旨で設立されました。当センター設立当時は158kmであった首都高速道路の供用延長も晴海線(晴海~豊洲)の開通により約320kmとなり、その構造物も経過年数が40年以上を経過した路線が全体の約4割(約132km)、30m年以上を経過した路線が6割以上(201km)に達して、高齢化が進んでいます。そのため現在は主に首都高速道路構造物の高齢化に対する「安全・安心」を確保するための健全度診断調査、アセットマネジメントシステム構築・運用・管理などの最先端の維持管理技術を担っております。

 今後ともお客様のニーズを的確に把握し、首都高速道路の建設、維持・管理を通して培ってきた技術を基に研鑽を積み、お客様の期待に応える品質とサービスを提供することで社会に役立つ価値を創造し、国土の豊かな未来に貢献していきたいと考えております。

 皆様方のご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

2019年7月
一般財団法人 首都高速道路技術センター

理事長 安藤 憲一
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