首都高速道路技術センターは、首都高速道路(株)以外にも国交省、東京都などの鋼橋、RC橋・PC橋の維持・保全に係わる設計業務やアセットマネジメント業務を行っております。

半自動超音波探傷装置および探傷方法

Semi-Automatic UT:SAUT
 超音波探傷法による鋼床版Uリブに発生したデッキプレート方向進展の疲労き裂を効率的に検出する非破壊検査技術です。調査実績は、首都高速道路で20橋梁50径間以上あります。

【特徴】
 鋼床版下面側から塗装を剥がさず検査できるので,作業効率に優れています。き裂検出能力は深さ6mm以上で、デッキ貫通の恐れのある危険なき裂を選択的に検出します。専用の超音波探触子ホルダをUリブ壁面に沿ってスライド操作するのみの簡単操作で、検出ミスを防止できます。

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