首都高速道路技術センターは、首都高速道路(株)以外にも国交省、東京都などの鋼橋、RC橋・PC橋の維持・保全に係わる設計業務やアセットマネジメント業務を行っております。

理事長あいさつ

鈴木剋之

 一般財団法人 首都高速道路技術センターは、『荒廃するアメリカ』の道路維持管理の教訓を範として、首都高速道路公団の技術を支援することを目的に、昭58年6月に前身である財団法人 首都高速道路技術センターとして設立され、これまで30年以上にわたり、首都高速道路の維持管理に関して様々な技術支援を行い、鋼構造物の疲労損傷、コンクリート構造物の劣化損傷、保全情報データベースの管理・運用などに関して高度な技術力を蓄積してまいりました。

 近年、道路構造物をはじめとする社会インフラの劣化が社会的問題となっており、これらの長寿命化・維持・更新についての取り組みが喫緊の課題となっております。首都高速道路においても過酷な使用に晒され続けながら高齢化が進み、維持管理上の課題は益々大きくなっています。

 当センターでは、これまで培ってきた技術力を生かし、より高次の技術革新を行うため、この度技術研究所を設立しました。

 本研究所では、首都高速道路の維持管理に関して、首都高グループが抱える様々な技術的課題を解決するための研究、技術開発を実施するとともに、日本全国さらには海外諸国の道路の維持管理に関する技術的課題解決に対しても広く貢献していきたいと考えております。 

 皆さま方のより一層のご理解、ご支援を、よろしくお願いいたします。

平成27年7月
一般財団法人 首都高速道路技術センター

理事長 鈴木 剋之
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